ひんやり敷きパッドを活用した夏ふとん

ひんやり

私の家では原発の事故があって以来節電を心掛けるようにしており、
なるべく窓を開けて扇風機を使用するようにはしていますが、
私が住んでいる地域は夜でも気温が下がらず、
クーラーを付けないと眠られません。

もちろん一晩中付けっぱなしにしているのではなく、
タイマーで2~3時間で切れるように設定しています。

しかし、それだけでは切れてからしばらくすると
再び暑くなって起きてしまいますから、ベッドの上に
ひんやりするジェルの入ったマットを敷いて寝ています。

寝る前に1時間ほどクーラーを付けておき、
ジェルを冷やしてから床に入ると、大変快適に眠れます。

起きているときに涼しく過ごすために気を付けていることは、
やはり服装です。最近では、汗をかいてもすぐに
発散してくれたり、冷たさを感じられたりする素材の
シャツが出ていますから、それを利用しています。

また、シャツの上からスプレーすれば
汗をかいたときにひんやりと感じられる
クールスプレーグッズなども利用しています。

節電を心掛けているつもりでも、昨年の夏は
家族3人で1万2~3千円の電気代が掛かってしまいました。
今年は昨年よりも電気代が上がりましたから、
同程度の電気代で済ませられたら良いと思っています。

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